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ご面談・退職時に気を付けること

ご面談について

面接の前に

身だしなみはどうすれば?
スタイルのポイント
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服装については特に決まりはありませんが、軽くジャケットをはおり、ジーパンは避けるなど、いわゆるオフィスカジュアル位のまとめ方が無難です。
何を着ていこうか迷った場合はスーツをお勧めいたします。
間近に接しても好感を持たれるように髪・髭・爪などにも気を配りましょう。

「面接の前に勤務があり、身だしなみに気を使えない!」という場合には、エージェントが事前に先方におことわりを入れますので、ぜひご安心の上、ご面談にいらしてください!

言いにくいご要望・ご質問は何でもエージェントへ!
雇用条件や勤務環境については、先生にとって最高のキャリアプランを実現するため、「先生のニーズ・ウォンツを徹底的に実現したい!」とMRTは考えています。
ご質問・ご要望は、事前・事後問わず、エージェントに何なりとお申し付けください!
転職は医師と病院の本音の勝負です
転職をご希望される先生には、まず、先生の将来的なビジョンを伺わせていただきます。
お金が必要なのか、時間が必要なのか、開業のためのステップなのか、スキルを磨きたいのか、自由が欲しいのかを本音ベースで伺って、それによってほんとうに転職が必要なのか、大学に残ったほうがよいのか、開業するべきなのかの答えを導きだします。お話を伺うのは私どもに取りまして時間のかかることではありますが、すごく自然で楽しいことです。
反対に病院側にも、ちゃんと本音の話を伺いますし、もちろん本音でお話しします。
先生がその病院の近くで開業したいと望んでいるのであれば、そう病院側に伝えます。
なによりも誠実な姿勢が将来の成功を生むと考えるからです。



退職時に気をつけること

円満な転職を目指したいなら

退職まで転職であることに気をつける
医師も社会人です。マナーとして、お世話になった方々へのご挨拶回りや、その後の引き継ぎ等を完璧に成し遂げて、転職先に気持ちよく送り出してもらえる円満退職を心がけましょう。
以下は意外と忘れがちな、退職先への提出書類をまとめました。一つ洩らさず提出しましょう。

  • 雇用保険被保険者証
  • 離職票(転職先が決定している場合は不要)
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳
  • 退職証明書
  • 各種私物
また入職したときに事前の取り決めが履行されない、諸条件や業務内容が以前の話と違う、といったことがないように雇用契約書を作成しておきましょう(紹介会社によっては作成してくれないところもあります)。
A4紙に下記事項を明記し、双方の署名と捺印を押します。

  • 労働契約の期間
  • 就業の場所
  • 従事すべき業務の内容
  • 始業及び就業の時刻、休憩時間、休日、休暇
  • 所定労働時間を超える労働の有無
  • 賃金の決定、計算及び支払の方法、賃金の締切り及び支払の時期
  • 退職について