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転職医師確保のケース

転職医師確保のケース 常勤医転職の実際

医師不足が叫ばれる昨今、転職による常勤医の獲得にご興味を持つ病医院が増えています。MRTはこの分野のエキスパートとして、多くの常勤医紹介事例を誇っています。地方の病院へのご紹介、新規外来開業、欠員補充など、貴院に最適な医師をご紹介します。まずは新規登録ページから、いますぐご登録ください!



ico-cap東京から北海道にドクターを迎えました — 地域中核病院事務長 北海道
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北海道にある地域中核病院の事務長ですが、場所的な原因でなかなか整形外科のドクターがいついてくれず、転職ドクターを希望してMRTに登録していました。

ある日MRTの担当エージェントから電話があって、「新規で登録された東京都内の医局で働いているドクターで、よい方がいらっしゃる」とのこと。とてもこだわりのある先生で、「人工関節の手術や、慢性関節リウマチの専門的な治療、リハビリなどを集中して行い自分の専門性を高めたい」といったことが、かなり細かくMRTの登録用紙に書いてあったのだそうです。スタッフがドクターと面談した結果、当院から出している条件的にも、当院の設備にも満足であり、見学に来られることになりました。

土曜日の始発の飛行機に乗って、ご家族とMRT担当者と一緒にこられた先生は、専門分野が一緒とあって、理事長先生と意気投合。技術もあり、人柄もよく、まだまだ30代でバリバリ働ける、ぜがひでもほしい人材を得ることができました。

ico-cap新規に内視鏡外来を立ち上げる — 内科クリニック院長 東京都
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わたしは東京の立川で呼吸器科クリニックを開業していますが、ここのところ外来が50人/日くらいで、売り上げが頭打ちになっています。そこで新規事業として診療報酬のよい上部消化管内視鏡外来を始めようと考えましたが、わたしは専門が呼吸器科ですので、MRTに「よい医師を紹介してください」と頼みました。

MRTで探してもらったところ、登録医師の中ですぐに、当院に近い内視鏡のスキルのあるドクターが5人ほど手を挙げてくれたそうです。さっそく5人に面談して、よさそうなドクターに来ていただくことにしました。内視鏡外来を立ち上げて3カ月たちましたが、お陰様で午前中の予約外来枠がいっぱいになるくらいうまくいっています。MRTには「またよい医者を紹介してください」と引き続き頼んでいるところです。

ico-cap産休で抜ける先生の代わりのドクターがすぐ見つかった
— 産婦人科有床診療所事務長 神奈川県
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産婦人科の当院にお勤めの先生が、1カ月後に産休で抜けることになりました。事務長のわたしは、早速登録していたMRTに電話して相談。MRTのスタッフに、登録している女医さんの中で、当院に通いやすく、午前中のみで週3日間通ってくださる方を見つけていただき、電話してから1週間後にはもう面談にこぎつけました。

面談する前に、ドクターの履歴書などは頂いていましたし、MRTを通して勤務内容や条件も詰めていましたから、あとはドクターの人柄を見るだけという段階になっていました。ドクターも院長先生やわたしとお話しされた後に、当院の雰囲気を見ていただいて気に入っていただけたようで、すぐその場で決めることができました。

ico-cap欠員補充、うまく決まりました — 総合病院院長 群馬県
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群馬県の私立総合病院の院長です。泌尿器科の専門医が急に辞めることになってしまいました。この先生が辞めると、施設としての学会認定が取り消されてしまいます。そうすると若手の先生を呼べなくなってしまいます。困ったなあと思い、さっそくMRTの担当者に「1700万円くらいで、オペのできるいい先生が見つからないだろうか」と電話しました。

するとMRTからすぐに、「3月にたまたま国立大学の医局を辞める先生がいらっしゃいます。この先生はいかがでしょうか」と連絡があり、面談することになりました。お目にかかってみると思ったよりもとてもすばらしい人柄の先生だったので、ぜひとも来ていただきたく、1900万円で4月からお越しいただくことになりました。助かったぁ。

ico-cap転職ドクターが患者さまも連れてきてくれた — 外科病院院長 東京都
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都内で200床弱の私立外科病院を経営しています。新たにウィメンズ外来を立ち上げようと計画し、「婦人科の女医を探してください」とMRTに依頼しました。するとMRTの担当者から、「ちょうど市立病院の産婦人科を辞める10年目の女医さんがいらっしゃいますよ、会われますか?」と即答していただきました。すぐに面談を設定していただき、速攻で決定しました。公立病院は当直があって給与も安いですが、こちらは外来のみで倍以上の金額を提示させていただきました。

それと、うれしいことにこの女医さんには、前の病院から40名程度の患者さんがついてきてくれました。将来は開業をご希望されているとのことですが、開業資金が貯まるまでの数年間は当院で勤務していただけるようです。

ico-cap転職医師は「人柄」が命 — 総合病院事務長 東京都
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都内にある総合病院です。MRTのご紹介で転職していただいたアレルギー専門医のK先生が、科をぐいぐい引っ張ってくれていてとても満足しています。

K先生は医局からの派遣で千葉市内の総合病院に勤務していたのですが、医局から人が引き揚げられてしまって、「ひとりで後を任され外出もままならない、子供に会う時間も満足にない」という状況だったそうです。その上その病院が「症例数が足りない」ということで専門医認定病院から外されてしまい、アレルギー専門医の資格を取りたかったK先生は何のためにそこに勤めているのかわからない状態になっていました。そこでK先生はMRTに、「アレルギー専門医認定施設で資格を取りたい」と転職希望を出していたのだそうです。

当院としては、アレルギー専門医認定施設として設備が充実しており、症例もたくさんあるのでぜひお越しいただきたいと思い面談に臨みました。K先生は話してみるととてもさわやかな好男子で経験も10年目、いろいろな症例に対応していただけますし、とてもまじめで責任感があるタイプとして好感が持てました。そこで面談後、年俸もK先生のご希望より上積みして1800万円とし、早速お越しいただくことになりました。とにかく勤務医は人柄が大事だと思います。そういう中でMRTにご紹介いただく先生は、とてもよい人が多いように思います。

※これらの記事は個人の感想によるものです。実際の事例をもとに、プライバシー保護のため場所や個人属性を内容に影響しない範囲で変えてあります。