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転職成功医師の声 2

転職成功医師アンケート-利用者の声-

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わたしは大学の医局にいたのですが、教授選の結果、新任教授は自分と同じ専門の方でした。他大学からの就任のため当然部下の医師も大勢入局することとなり、私に症例が回ってこなくなるであろう事は目に見えていました。

教授が着任すると予想通り自分の居場所はなくなり、この先の出世も見込めない為、わたしは民間への転職を決意しました。

転職先を探すにあたってMRTさんには、「どうせなら、自分も経営に携われるように副院長以上のポストを希望しました。臨床との両立ができ、各学会への出席についてのバックアップ体制も欲しい。どうせなら 骨を埋めるつもりで働けるところを-」 と相談した覚えがあります。

ご紹介をいただいた医療機関では、理事長に代わって病院の核になれる人材を募集していました。理事長との面談後、病院内を見学したのですが、様々な職種のエージェントが活発に業務上のコミュニケーションを取っている風景に感銘を受け、その日のうちに「是非に」とお願いをしました。

現在は副院長として日々奮闘し、理事長の紹介で某大学の非常勤講師も務めさせていただいています。医局を離れる際は色々と感慨深いものがありましたが、今となっては全て良き思い出です。

(この記事は個人の感想によるものです。)