医療版ワーケーション体験談 徳島県(1)

目次
MRTでは新たに2025年から徳島県にて医療現場の「ひっ迫緩和」や、常勤職員の「負担軽減」を図るとともに、徳島県の魅力を感じていただく「徳島県医療版ワーケーション」の取組を開始いたしました。
今回は実際にご勤務いただいた医師へのインタビュー第1弾をご紹介いたします。
ワーケーションに参加したきっかけ・リピートでご勤務いただけている理由
参加することになった直接のきっかけは、もともとスポットでの勤務先を探していた折に、エージェントから医療版ワーケーションを紹介するメールが届いたことになります。そのメールには、ワーケーションの紹介として「1勤務につき宿泊補助有り」「滞在中に観光(旅行)をしていただけます」と書かれており、このキャッチフレーズに旅好きの私の心が動かされました。
ひとくくりにワーケーションと言っても、地域や病院により求められる診療やスキルは若干違いがあるように感じますが、ほとんどの病院はスタッフもワーケーションの医師に協力的であり、慣れない土地ではあるものの、仕事上のストレスは大きくありません。また何度か勤務していくうちに、なんとなくその土地に愛着がわいてくるというか、今度勤務する機会があったらここに観光に行ってみようか、こんなグルメを食べに行こうかなどと考えるようになりました。
ワーケーションの魅力とその理由
普段自分が診療しているエリアとは異なる地域で働くことは新鮮ですし、機能の異なる病院での勤務は視野が広がる感じがします。医師不足の医療機関での勤務を通じて地域へ貢献できるということはモチベーションになります。また、私のような旅好きなら、勤務に合わせて観光できることが日常のリフレッシュになるのも魅力です。
徳島県に滞在して印象に残ったこと
初回の勤務の際は家族を帯同させました。レンタカーを借りて鳴門の渦潮を見に行ったり、温泉で日々のつかれを癒したりしました。一人で訪れたときの楽しみは、前泊した夜の居酒屋巡りです。徳島県の名物の阿波尾鶏やすだち酒を堪能しています。


(勤務医師撮影)
滞在スケジュール
【勤務医師の滞在スケジュール】
【1日目】
午前:羽田空港発~徳島空港着(飛行機で約1時間25分)
午後:レンタカーで徳島周辺観光
夜:鳴門温泉宿泊
【2日目】
朝:病院へ 8時半より日直勤務開始
夕方:17時15分勤務終了、レンタカーで空港へ
夜:徳島空港発~羽田空港着
※ご家族連れで滞在された際のスケジュールとなります。
以上、医療版ワーケーション体験談をご紹介いたしました。
PR TIMES参照:MRTが新たに徳島県と連携し「医療版ワーケーション」を開始!医師、看護師、助産師、保健師、准看護師と対象医療従事者を拡大
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